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	<title>ライフスタイル診断 &#8211; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス</title>
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	<description>人生をより良く生きることを望む　全ての人に　勇気と、希望と、生きる力を</description>
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	<title>ライフスタイル診断 &#8211; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス</title>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（佐藤陽子様）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 02:01:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[佐藤 陽子 (Sato Yoko)さんのアドラー心理学ライフスタイル診断の感想で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.facebook.com/sato.yoko.585?__tn__=%2CdK-R-R&amp;eid=ARC68sgki_6gJohCwySianvCSyCDHPlApszASmVSkl3GBKrA6A7nMoURwiVKbhu1TcGtZ04ZEDn5xY4H&amp;fref=mentions">佐藤 陽子 (Sato Yoko)</a></span>さんのアドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。</p>
<p>紆余曲折を経たからこその、その素晴らしい笑顔と明るさに人生の味わい深さを感じました。そしてこちらもすごく元気づけられたのでした。以下本人の感想。</p>
<p>･･････････････････</p>
<p>佐藤先生のライフスタイル診断を受けて</p>
<p>自分のライフスタイルとは？<br />
わかっているような、わからないような。そんなもやの中にいるような状態でした。いつかは向き合わなければと思っていたけれど、なんとなくそのまま・・・</p>
<p>そんな時、佐藤先生のライフスタイル診断を知って、ちょうど人生の転機だったこともあり申し込みました。全てオンラインでのセッションで最初心配もありましたが、丁寧に話を聞いてくださり、またお人柄もあって、すぐに慣れることができ、リラックス＆安心して最後まで受けることができました。そして診断結果は目からウロコと涙がポロポロと！<br />
「あぁ、言葉にできなかったけれど、こんな風に感じていたし、生きていたんだな。」と自分の今までとこれからを慈しむ気持ちになりました。</p>
<p>診断のまとめとUSBのプランも申し込みましたが、これがとてもよかった！実はUSBは最初なかなか見る勇気が持てず、少し時間をおいて自分と向き合う準備ができてから拝見しました。文字以外での伝わる部分が私にはとても合っていて、すっと自分の中に入っていくようでした。人生を歩んでいく途中で、またどこかで見よう。そんな動画でした。</p>
<p>今回の、ライフスタイル診断。自分と向き合う作業は私にたくさんのものをくれました。<br />
（実際は、たくさん話を聞いていただくだけなのですが・笑）<br />
今後もさらに自分らしく、人生を楽しんでいきたいと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="x68FobFNlV"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=x68FobFNlV" data-secret="x68FobFNlV" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>リタイアした義父への誕生日プレゼント～アドラー心理学ライフスタイル診断感想</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/07/1841/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 10:45:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[【義父への誕生日プレゼント】 前に、山田 鷹さんとアドラー心理学ライフスタイルグ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【義父への誕生日プレゼント】</p>
<p>前に、山田 鷹さんとアドラー心理学ライフスタイルグループ診断をさせて頂いた谷合智美さんより、退職されたお義父さんへの誕生日プレゼントとして、ライフスタイル診断をご依頼頂きました。</p>
<p>これまでも、ライフスタイル診断を受けた方から、夫に、子供に、パートナーにといったご依頼でライフスタイル診断を行うことはしばしばありましたが、今回はリタイアして元気がなくなった義父へのプレゼントという初めてのケースでした。ある意味、私が今一番届けたい方とも言えます。</p>
<p>ビフォーアフターの変化が凄く、ご感想も本当にありがたいお言葉を頂きました。やはりリタイアされた方、あるいは余命の限られた方へ、勇気づけしていくことが今の私の大きなテーマの一つとなっています。</p>
<p>自分史ではなく自分物語としての、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/mystory/">マイライフストーリー（私の生きた物語）</a></span>と、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></span>、そしてディグニティ・セラピー（終末期の方からの家族への手紙）など、人生の終盤を迎えている方を勇気づけていくことに、これから力を入れていく予定です。</p>
<p>以下、谷合さんの感想です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#e4e4a9;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#fefec3;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><strong>義父への最高のプレゼント</strong><br />
先日、義父へ古希と誕生日のプレゼントを贈りました。 それは、佐藤たけはるさんの「ライフスタイル診断」です。</p>
<p>きっかけは、70歳を迎えた義父の人生の転機でした。 長年務め続けた会社からも離れ、たくさんの時間を持て余すようになりました。</p>
<p>すると、今まで避けていた事を考えるようになり、話し好きの義父にとって話し相手がいな いという環境に。そして、鬱々としてきました。 ある時、義父とお酒を飲みながら話しを聴いていると、 「人生、色々あったけれど・・・。俺の生きてきた意味って何だったのだろうか？」 と、12年前に亡くした妻と昨年亡くした次男の写真を見つめながら話していました。</p>
<p>ふと、その時に自分自身も受けた「ライフスタイル診断」の事を思い出しました。 幼少期の体験から紐解かれるたくさんのヒント。人生のミッション、コミュニケーションのパターン、私がどんなことで満足感を得るのか？グループセッション時のフィードバック はワクワク、へぇ～、私ってそうだったの？あぁ、そうかも！自分のことなのに自分が1番 自分を知らないものなのだなと。私の人生の核心に迫る体験をしました。</p>
<p>「あぁ、これかな。義父にも味わって欲しいな」こんな思いから佐藤たけはるさんにお願いをしました。 トータル4回の対面セッションをしていただきました。 1回目より2回目と段々と表情や口調に明るさを取り戻していく義父。</p>
<p>月に 1 回は嫁である私とデートと言う名の義父の思いのたけを聴くという事をしています が、義父からの電話やLINE もセッションでの嬉しくてたまらない様子が見え、私もとても嬉しくなりました。</p>
<p>そして、診断のまとめを受け取った義父は子どものようにワクワクと嬉しそうに読み、一緒に解説DVDも拝聴しました。</p>
<p>そこには義父の人生が丁寧な物語となっており私もドキドキ しながら読み進めました。義父にとってシックリとくる言葉で綴られているこの物語を「何度でも読み返したくなる」としみじみとする顔が忘れられません。</p>
<p>たくさん義父と話し込み笑いました。いつもはとにかく話し好きの義父の話を「うんうん」と聞くだけの事が多かったのですが、興味を持って質問し義兄も含めて楽しく会話が出来ました。</p>
<p>その後、DVDを 観ながら深く頷き、「あぁ、そうなんだよ！」「ホント、俺のこと良く分析しているんだね、凄いよ！」と興奮しお酒が進む進む。「ねぇ、もう１回観ようか」と、嬉しそうな義父の事 を義母と夫の写真に「ねぇ、見てる？大丈夫そうよ。」と声をかけました。</p>
<p>以下、義父の感想</p>
<p>・人とのコミュニケーションが閉ざされ、今後、どうやって生きていくべきなのかという不安感、孤立、孤独感を感じていた頃、佐藤先生とお会いできお話しができたことで本当にすっきりして救われた思いがした。</p>
<p>・インテリな中に優しく穏やかな雰囲気をお持ちの話しやすい先生だった。</p>
<p>・正直、自分が 70歳という年齢からも若い佐藤先生にどこまで自分の気持ちが分かっても らえるのかという不安が最初はあった。しかし、2回目3回目とお会いしていくと、自分の事をきちんと分析してくださっていて素直にそんなこともあるのだなと先生の話される内 容に納得した。</p>
<p>・自分が若いころには出会えなかったカウンセラーという職業の方。誰かに話しを聴いてもらえる、話が出来るというだけでこんなにも救われ嬉しいと感じる。今の社会、これからの 社会にとってとっても必要な方だと感じた。AI が発達していき高齢者の話しを聴いていくのはAIのロボットになるのかもしれないが、アナログという生身のコミュニケーションが 大切だと感じた。</p>
<p>・仕事に生きがいを持っていくのではなく、仲間とのコミュニケーションを大事にしていく方が良いと言われ地域の文化事業部のメンバーとして活動を始め、仲間と楽しく過ごすことが出来ている。1歩踏み出せた自分は佐藤先生のお蔭だと思う。</p>
<p>・【自己概念】【自己理念】【世界像】はまさしく俺の思いそのままだ。</p>
<p>・「ライフスタイル診断」を受け、潜在的に「恐怖感」が自分を支配していることに驚いた。</p>
<p>・「恐怖感」の原因となった物語がちゃんと自分の中にあるのだなんて言葉にならなかった。</p>
<p>・ 「自分は人生の困難と恐怖を人との繋がりで乗り越える」と聞いて、そしてもう既に自分はもうそうしている事に驚きと感謝で一杯になった。</p>
<p>・自分が出逢えてきた方々に感謝しかない。</p>
<p>☆佐藤先生という素晴らしい方にお逢いできた事に感謝でいっぱい。俺はラッキーだ。</p>
<p>☆可愛い嫁から最高のプレゼントを頂けた。</p>
<p>義父の大切な人生の話を丁寧に寄り添い聴いて頂けたことに、両手いっぱいの感謝を申し上げます。今までにも沢山の提案を義父にしてきましたが、気持ちが追いつかず行動出来ませんでした。それが、佐藤たけはる先生の「ライフスタイル診断」を受けた事ですんなりと前に歩き出しました。</p>
<p>本当の意味でのフィードバックとは、相手に栄養を与える事なのだと聞いた事があります。義父も佐藤たけはる先生から沢山の栄養を「ライフスタイル診断」を通して頂けたのだと思います。そんな義父の姿を間近で見られた私もすごく幸せな気分になりました。そして、今年のプレゼントが最高だと言われたので来年のハードルが上がってしまいました。佐藤たけはる先生、ありがとうございました。 谷合 智美 </div></div>
<p>佐藤たけはるカウンセリングオフィスでは、高齢のご両親、祖父母へのプレゼントとして、ライフスタイル診断とマイライフストーリー（私の生きた物語）を強くお勧めします。以下。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="29a71vO64T"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=29a71vO64T" data-secret="29a71vO64T" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vlmrlaQhi2"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/mystory/">私の生きた物語～マイライフストーリー～</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;私の生きた物語～マイライフストーリー～&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" src="https://takeharukokoro.jp/mystory/embed/#?secret=vlmrlaQhi2" data-secret="vlmrlaQhi2" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断勉強会開催しました</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/07/1829/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 01:41:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
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					<description><![CDATA[先週末、東京神楽坂のアドラー心理学の学び舎であるヒューマン・ギルドにて、アドラー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、東京神楽坂のアドラー心理学の学び舎である<span style="color:#0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.hgld.co.jp/">ヒューマン・ギルド</a></span>にて、アドラーカウンセラー養成講座修了者を対象に、ライフスタイル診断勉強会を開催しました。</p>
<p>参加者は25名ぐらいでしょうか（うちオンラインによるZOOM参加者10名以上）。遠くは大阪、長崎などからも参加されます。</p>
<p>昨年の12月から始めて毎月一回、はや8回目となります。</p>
<p>これまで、リアルセッションやグループセッション、簡易診断の取り方などいろいろやってきましたが、今回は初めて講座形式で丸3時間行いました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1830 alignright" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/b3f35d672dc96ce4e12eae259b844c04.jpeg" alt="" width="236" height="315" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/b3f35d672dc96ce4e12eae259b844c04.jpeg 2448w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/b3f35d672dc96ce4e12eae259b844c04-225x300.jpeg 225w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/b3f35d672dc96ce4e12eae259b844c04-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 236px) 100vw, 236px" />
<p>内容は「ライフスタイル診断聴き取りのコツ」と題して、私がこれまで実践してきた中で考えていることや、聴き取り方なコツや質問の仕方など、まあ、相も変わらず出せるものは全部ブワーンと出し切ってきました。</p>
<p>それでライフスタイルとはなんぞやですが、シンプルに言えば人の生き方のパターンのようなものです。</p>
<p>人生の設計図と言う人もいれば、運動の法則とも言い、あるいは人生に繰り返し現れるメロディと言う人もいます。</p>
<p>私の感覚では、人生に繰り返し現れるメロディというのが一番好きです。</p>
<p>ライフスタイル診断では、その人の幼少期から今に至るまでをこと細かに聞いていきます。</p>
<p>きょうだいのこと、両親のこと、学校時代、仕事、会社、結婚等々、その時どんなことを考えてどんな気持ちで、どんな行動をしたのか、まるで人生カウンセリングです。</p>
<p>それを聞いていくなかで様々な気づきがあります。 この過程で癒される人も多いです。</p>
<p>中には、両親に愛されていなかったと思っていた人が、意外に愛されていたと知ってホッとしたり、あるいは暗黒時代と思っていた若い頃に結構好き放題やりたいことやってたなぁと気づくことでそんな悪くもなかった時代に変わったりして、それだけでも十分な価値があるように思います。</p>
<p>けれど、そこから更に踏み込みます。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1832 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/311263743fb8550b2f30e60a1c94d1d1.jpeg" alt="" width="190" height="254" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/311263743fb8550b2f30e60a1c94d1d1.jpeg 2448w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/311263743fb8550b2f30e60a1c94d1d1-225x300.jpeg 225w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/311263743fb8550b2f30e60a1c94d1d1-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" />
<p>なんとなく分かっているようで分からない自分のことですが、その原点と核心に迫ります。</p>
<p>まず、自分が自分をどう見ているのか、他者や世界をどのように見ているのか、その何となく分かっているようでいて分からなかった信念を言語化します。</p>
<p>具体的には、「自己概念」、「自己理想」、「世界像」と呼ばれるものです。</p>
<p>例えば自己概念が「私は弱い」、世界像が「世界は危険だ」というものの見方だった場合、自己理想は例えば次のようになります。</p>
<p>「私はだから強くならなければならない」という人もいれば、「私は人に頼るべき」あるいは「私は危険から逃げるべき」、あるいは「安全でありたい」という人もいるわけです。</p>
<p>こういったものがそれこそ100人いれば100人、1000人いれば1000人、全く違ってるんですね。</p>
<p>だから、人は意味づけの世界に生きています。</p>
<p>事実は事実ではありません。<br />
事実には100人の事実があるのです。</p>
<p>他の人にとっての大変な課題が、また他の人にとってはやりがいになるかもしれないし、他の人にとっての屈辱が他の人には納得にもとり得るのです。</p>
<p>これがまず一つ。<br />
そしてもう一つは、自分の「思考・感情・行動」にはある運動の法則があるということ。</p>
<p>私のイメージではいつもベクトルの矢印を思い出します。</p>
<p>今の自分が考えたこと、したこと、感じたことには、その人の人生の指紋のように特定のパターンがあり、ベクトルのように方向性を持っているのです。</p>
<p>それをどのように探るのかと言うと、幼き日に感じた負の感情や状況がむしろ、自分を突き動かす原動力となっていたことに気づくこと、例えて言うなら人生の核心を掘り当てるイメージです。</p>
<p>堀り当てた時に起こることは人それぞれですが、深く納得される方、思わず絶句してしまう方、あるいは自分を愛おしく思ってしまう方、いずれにせよそこにネガティブなイメージは存在しません。</p>
<p>なぜなら、あらゆる人が今よりより良く、より幸せになりたいと思ってるのですから、その方向性自体にマイナスはないのです。</p>
<p>ライフスタイルの核心を見つけた時、こんなにもひどく人恋しかったのはあの寂しさがあったからなのか、こんなにも馬車馬のように必死に頑張ってきたのはあの時弟を傷つけたことを後悔して何とか罪を償おうとしていたのか、なぜか知らないけど自分の進んできた道が親と似た道だったのは、親が果たせなかった悔しさを自分が代わりに果たそうとしていたのかと、人生のあらゆる出来事の点と点が繋がります。</p>
<p>それは、物語性のある走馬灯のように甦ります。<br />
その時、全てが氷解します。</p>
<p>体に現れる反応としては、全身の血流がグワーッと流れたり、あるいは深くため息をついてこわばった肩が脱力したり、固かった顔がスーッと解けていく方、あるいは電流が走る方、それぞれです。</p>
<p>人は自分も知らずして自分の物語を生きています。<br />
それを探るのがアドラー心理学ライフスタイル診断です。</p>
<p>それは、劣等感あるいは器官劣等性（身体のハンディキャップ）というマイナスからプラスへと、より良くなろうとする優越性の追求の物語なのです。</p>
<p>アドラーは言いました。</p>
<p>「下から上へ、マイナスからプラスへ、敗北から勝利へ」と。</p>
<p>誰しもが幸せに向かって。</p>
<p>人に物語がある。</p>
<p>だから人は素晴らしい。<br />
人生は素晴らしい。</p>
<p>私はアドラー心理学ライフスタイル診断にすっかり魅せられています。</p>
<p style="text-align:center;"><img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1831 aligncenter" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/af80fce4aee95b35b5299fdd787dafe7.jpeg" alt="" width="282" height="376" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/af80fce4aee95b35b5299fdd787dafe7.jpeg 2448w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/af80fce4aee95b35b5299fdd787dafe7-225x300.jpeg 225w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/af80fce4aee95b35b5299fdd787dafe7-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 282px) 100vw, 282px" /></p>
<p><span style="color:#0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/2019/06/1627/">▷ライフスタイル診断感想　Taeko Tsukuma様</a></span></p>
<hr>
<p>※アドラー心理学ライフスタイル診断勉強会の参加対象の方は、ヒューマン・ギルドでアドラーカウンセラー養成講座を修了した方です。原則毎月一回土曜日に行っています。ご希望の方は佐藤までご連絡下さい。</p>
<p>※ヒューマン・ギルドではアドラー心理学についての様々な講座を学べますが、他にカウンセリング自主勉強会もやっています。近々、夢診断についての勉強会も開催されるようです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="b69Nz456Oi"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=b69Nz456Oi" data-secret="b69Nz456Oi" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<item>
		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（あさのり様）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 08:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ移設に伴う過去ブログ転載記事（2017年） 先日佐藤 健陽さんの、アドラー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">ブログ移設に伴う過去ブログ転載記事（2017年）</p>
<hr />
<p>先日佐藤 健陽さんの、アドラー心理学ライフスタイル診断を受けてきました。ヒューマンギルドの、アドラーカウンセラー養成講座の同期生で、当時から、フィードバックや感想が的を得ていて、鋭い方でした。</p>
<p>2013年に受けた講座のライフスタイル調査票をみながら、今、現在の悩みを確認してからはじまりました。</p>
<p>佐藤さんが、気になったポイントを質問された時、私が言語化できないで言葉に詰まっていると、それは何でだと思いますか？と、さらに問われることで、当時の私は何もわかっていなかったということにあらためて、気づかされました。</p>
<p>佐藤さんが質問をする時、その時の私は、どう思っていたか？と気持ちの確認も伴っていたので、あらためて聞かれるたびに、当時の気持ちが掘り下げられ、それがくり返されていくことで、自分のパターンが浮き上がってきました。</p>
<p>今まで、中学高校と、バスケット部に所属して、部長をしていたのですが、その時、どうしてなったかの経緯やその時どういう思いだったかなど、あらためて聞かれることもなかったから、考えてもこなかったのですが、引き受けたからには、一生懸命やってたなぁと、思い出しました。</p>
<p>質問を通して、自分のやりたいことへの姿勢や、思い違いしていること、見立て違いをした時の流されてしまう面など、浮き彫りになりました。</p>
<p>不本意なり状況にあっても、楽しむことを忘れない自分を、佐藤さんの言葉で伝えてもらい、私が大事にしていることに、気づかせてもらいました。</p>
<p>最後にライフスタイルを、すごい集中力でまとめてくださり、それは、純粋に嬉しいもので、とても勇気づけされました。自分史をきいてもらいながら、佐藤さんの解釈力も素晴らしいのですが、質問力のたまものだと思います。</p>
<p>自分を見つめ直したい時や、迷走中だったり、自分で自分がわからない時など、人それぞれのターニングポイントがあると思います。そんな時にライフスタイル診断とてもお勧めです。自分ひとりでは、ここまで掘り下げられなかったと思います。</p>
<p>そして、自分の方向がみえた<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎という状態になっても、メンテナンスしていかないと、わかっているけどやってない状態に陥ることもあります。</p>
<p>継続していくことが、いかに難しいかを、最近つくづく思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MSlWDnZCqx"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=MSlWDnZCqx" data-secret="MSlWDnZCqx" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>人は思い通りの自分になる～ライフスタイルは変えられる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 09:36:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
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					<description><![CDATA[一番古い記憶がある。 2歳の頃。 祖父の自転車の後ろにぽかぽか暖かい陽気の中、乗]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:25px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">最も古い記憶に人生の謎が秘められている</div></div>
<p>一番古い記憶がある。</p>
<p>2歳の頃。</p>
<p>祖父の自転車の後ろにぽかぽか暖かい陽気の中、乗せられて、国道沿いの道をゴルフ場のほうへと向かっていた。</p>
<p>他にもいろいろな記憶がある。</p>
<p>居間にぽつんと座って祖父母とお客さんが話しているのを眺めていた。</p>
<p>風邪で入院した時、おじさんがブロックのゲームを買って病室に持ってきてくれた時。</p>
<p>小学校4年生ぐらいの頃、算数の授業で誰よりも早くできましたと言うことに燃えていた瞬間。</p>
<p>小学4年のバスケ部の夏休みの練習で毎日休まず参加した人にポカリ賞というのをもらって、それが男の子で私、女の子で一人、いずれ付き合うことになる女の子と目があった時。</p>
<p>小学校4年の時、一番人気のあった女の子からみんなの前でバレンタインのチョコをもらって、恥ずかしくてもらうのを拒否したら泣いてそれを見て私も泣いてしまった。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1813 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513.jpg" alt="" width="323" height="215" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513.jpg 1200w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513-300x200.jpg 300w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513-768x512.jpg 768w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513-1024x683.jpg 1024w" sizes="(max-width: 323px) 100vw, 323px" />
<p>真冬のノルディックの練習で、田んぼに積もった一面の銀世界の中、何も遮ることがなく激しい吹雪がバチバチ顔に当たった際に、何か血が滾る感覚を覚えた。</p>
<p>最強の雪玉を作ろうと思って、まずはギュッギュッと固めた。固くなったところで、ビニール手袋の甲の所で滑らせてテカテカにする。次に手袋を外して素手になり、手の熱で雪玉の表面が少しだけ解けた水分で凍らせるように更に固める。そういえば誰かが塩を掛けるといいと言っていたのを思い出して家に帰って塩を振る。そしてそれを冷凍庫に入れる。ワクワクワクワクしたあの瞬間。</p>
<p>5歳ぐらいの頃、父親とお風呂で湯船に入って上がる前に九九を暗唱してから上がらされた。</p>
<p>母の膝車に乗せられて耳かきをしてもらいながら「さっちゃんはね～♪さちこっていうんだほんとはね～♪」って歌ってるのを「さっちゃんじゃなくてたっちゃんだ」と思った時。</p>
<p>小さい頃、母が家族で順番に誰が好き？と聞いてきたので下から順番に言って最後に一番は母と言った時に母が喜んだのを見たとき。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1814 alignright" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/dbc35a34fe0aa9817e1ac2ac4211f42a.png" alt="" width="280" height="226" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/dbc35a34fe0aa9817e1ac2ac4211f42a.png 800w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/dbc35a34fe0aa9817e1ac2ac4211f42a-300x242.png 300w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/dbc35a34fe0aa9817e1ac2ac4211f42a-768x619.png 768w" sizes="(max-width: 280px) 100vw, 280px" />
<p>母方の祖父と真夏に取れた枝豆を黙々ともいでいた。</p>
<p>一人で山に虫取りに行ってオオムラサキと呼ばれた蝶々を捕まえたあの瞬間。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>アドラー心理学では何気なく覚えている小さい頃の出来事に、その人の人生の見方や価値観、生き方のパターン、ライフスタイルが現れていると言います。</p>
<p>私は、それを普段人にやっているのですが、自分のことをちゃんと分析したことはありません。</p>
<p>なぜなら、どれだけアドラー心理学を極めたとしても、自分のことはどうしても自分のフィルターで見てしまうので客観性が乏しいと言われているからです。</p>
<p>はたして私は、いったいなんのために、何を求めて、これから何に向かって生きて行くのだろう？</p>
<p>なんとなくは自分のライフスタイルは分かっているつもりなんですけどね。</p>
<p>きっとこの記憶の中に私の全てが眠っているに違いありません。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:25px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">人は思い通りの自分になる</div></div>
<p>私はこのライフスタイルについて探っていくライフスタイル診断というものをやっています。</p>
<p>シンプルに言えば本当の自分を知る人生カウンセリングです。</p>
<p>人の幼少期から現在に至るまで、人生で何が起こったか、そしてそれがその人にとってどんな意味があったのか、様々なことを聞いていきます。</p>
<p>大概の方は幼少期、あるいは学校時代に今現在の片鱗があったり、あるいはその時の体験を元に今の自分を作ってきた様子が分かります。</p>
<p>ところが、中にはどうしても分からないケースがあります。</p>
<p>小さい頃、学生時代、今のその人からではとても想像できないケースにこれはいったい何なんだろう？と思ってしまいます。</p>
<p>そう言えばこんなこともあります。<br />
私は以前、障害者の働く支援をしていました。</p>
<p>ある若い知的障害の女の子がいました。<br />
知的障害者とはシンプルに言えばＩQの低い方です。</p>
<p>その子は掃除が苦手でした。<br />
何度も何度も何度も職員が教えても道具がきちんと使えません。</p>
<p>モップで進んで行くとやがて斜めになります。</p>
<p>トイレの個室を3つやらなきゃならないのに1つ忘れて2つやって終わりましたと言います。</p>
<p>掃除機の吸い込み口が上を向いてる状態で掃除していました。</p>
<p>第二次世界大戦時の名将、連合艦隊司令長官山本五十六の「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば・・・」という名言が通用しません。</p>
<p>あぁ、山本五十六よ・・・どうすれば</p>
<p>ところがその彼女は今、掃除の仕事に就職しきちんと仕事をやっているのです。支援者の誰一人としてその姿を想像できる人はいませんでした。</p>
<p>振り返ってみると私自身が重度のあがり症でした。<br />
人前で話す仕事は人生で最も恐れていたことでした。</p>
<p>けれども今それをやっています。<br />
かつての私には夢物語です。</p>
<p>いったい人とは何なんでしょう？<br />
誰がその人の未来を本当に予測できるんでしょうか？</p>
<p>確かに予測が当たることもあるかもしれない。<br />
神童が大人になっても活躍することは普通にあるでしょう。</p>
<p>しかし、まさかあの人が・・・が、この世界にはあるのです。</p>
<p>アドラー心理学の祖、アルフレッド・アドラーは言いました。<br />
あらゆる人があらゆることをできると。</p>
<p>私は思うのです。<br />
自分自身が強く思ったことは実現すると。</p>
<p>知的障害の女の子は周りは無理と決めていましたが、本人はそんなことは、つゆ考えていませんでした。</p>
<p>そしてさらに思うのです。<br />
言葉は発した瞬間に実現に向かう力があると。</p>
<p>私は、あがり症が一生治らないのではないか？と思ったことは何度もありましたが、それを口から断じて発しませんでした。</p>
<p>「治らない」という言葉を発することは、何か自分自身への死刑宣告のように思ったからです。</p>
<p>そうして、もがき続けながら前に進んできました。</p>
<p>私は思うのです。</p>
<p>未来を予言するのは、能力でも、他者の予測でもない。</p>
<p>「私はできる」という思い込みと、使っている言葉「言葉」に大きく左右されるのではないかと。<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1815 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/e1e0a25c579f0c25584c0f9f7bf51a77.jpg" alt="" width="243" height="182" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/e1e0a25c579f0c25584c0f9f7bf51a77.jpg 640w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/e1e0a25c579f0c25584c0f9f7bf51a77-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /></p>
<p>私たちは「言葉」というものの扱いをもっと気をつけた方が良いのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">自分が「できない」と言った瞬間にそれは未来への予言となり、実現に向かってしまうのかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;">（参考記事）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/2019/05/1430/">ライフスタイル診断とは？～ライフスタイルが変わった人の感想より</a></span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WpqBeQNlX5"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=WpqBeQNlX5" data-secret="WpqBeQNlX5" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>キャリアに悩む人のための働く意味と生きる意味</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/07/1778/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 17:24:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[生き方・生きる意味]]></category>
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					<description><![CDATA[働き方改革が推進されています。 この流れは、政権が変わってももはや止められないで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:25px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">働く意味の時代～あなたの北極星を探せ！</div></div>
<p style="text-align: left;">働き方改革が推進されています。</p>
<p>この流れは、政権が変わってももはや止められないでしょう。<br />
そして、これからの時代は多様な働き方の時代になっていくでしょう。</p>
<p>一昔前は終身雇用・年功序列制という社会でしたが、今や明らかに変わっています。</p>
<p>会社に入って正社員になって長年勤めていけば段々給料も役職も上がって安心安全な職業生活だったものが、今や公務員や大企業などを除いてそんなには多くはないのではないでしょうか？</p>
<p>平日、落ち着いたカフェなどで仕事をしていると、似たような人がいっぱいいます。</p>
<p>パソコン出している人はもちろん、打ち合わせや、面談、カウンセリングやセラピーをしていたり、いろんな人がいます。</p>
<p>聞こえてくる言葉も、SNSがどうの、アフィリエイトがどうの、ブログがどうの、株価がどうの、個人が収入を得るための単語が随所に聞こえてきます。</p>
<p>通信環境の変化によって、報酬を得る方法も多様になっています。</p>
<p>こういった時代において、副業禁止などというのはナンセンスになっていくでしょう。</p>
<p>副業禁止の要件を緩めることが政府によって推奨されています。</p>
<p>そもそも副業禁止の目的というのは、そんなに仕事したら疲れて本業に支障が出るでしょというのと、同業の業種で副業することで迷惑をかけないようにという趣旨です。</p>
<p>それが外れたら、副業禁止の意味はもはや死文化します。</p>
<p>実際、アパート収入を得ている人もいるだろうし、ブログでのアフィリエイト収入を得ている人もいるでしょう、ユーチューバーと呼ばれる人もいる。</p>
<p>すでに副業禁止は、なし崩し状態なのかもしれません。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1779 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/0208d269123d34d3be72858eb6fea798.jpg" alt="" width="202" height="250" /></p>
<p>しかし、一方こういったユーチューバーなどといったような報酬の得方は果たしていつまで続くのでしょうか？</p>
<p>私には時代が生み出した一過性のもののような気がするのです。<br />
なぜなら、そこには、本当の「働く」喜びがありません。</p>
<p>人の役に立つこと、必要とされること、感謝されること、そういったものがこれらから果たしてどこまで得られるでしょうか？</p>
<p>ちょっと風が吹けば、すぐに違うものに移っていくことでしょう。</p>
<p>10年後にはユーチューバーなどと言う言葉は果たして残っているんでしょうかね？</p>
<p>本質はいかなる時代でも不変です。<br />
本質から外れたものは、いずれ淘汰されるでしょう。</p>
<p>使命感ややりがいを感じることのない濡れ手に粟なものは、風向きが悪くなるとモチベーションが維持できないからです。</p>
<p>社会心理学では、報酬の多寡によって生産性が上がるのは単純作業の仕事であり、創造性を伴う仕事は報酬が高くなるとかえって生産性が下がるという実証があります。</p>
<p>21世紀、創造性の時代にあってはモチベーションの時代なのです。<br />
それが曖昧だと揺らぎます。</p>
<p>働く意味を求めてさまよう人が数多くいます。<br />
私の元にも相談に来られます。</p>
<p>こういった場合に必要なことは、自分の人生の目的、人生のミッションを明確に定めること。</p>
<p>そうすることによって、人生の目的の手段である仕事において何か変化があっても、そうはぶれないんですね。</p>
<p>自分の目指す北極星を定めるんです。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-884 alignright" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/img_0.jpg" alt="" width="246" height="212" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/img_0.jpg 471w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/img_0-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 246px) 100vw, 246px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>北極星が明確になれば、道は違っても、スピードが違っても、迷っても、必ず戻ってこれる。また北極星に向かっていける。</p>
<p>あなたにとっての「働く」意味とは何でしょう？<br />
あなたは何のために働くのですか？</p>
<p>答えは簡単ではないでしょう。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:25px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">遠い日に感じた熱き思い</div></div>
<p>では、ここからは私にとっての働く意味を考えていきます。</p>
<p>私は毎月一回、二年前から都内の障害者施設でアドラー心理学の講座を担当していますが、以前その施設の方とお話した時、確かこんなことを言っていました。</p>
<p>今、何もなかったらホームレスに関わってみたいと。</p>
<p>その時、ふっと忘れかけていた記憶を思い出しました。</p>
<p>ちょうど10年ほど前、人生で最も迷い悩んでいた時期、毎日私の天職とは？と問うていました。</p>
<p>東北にある麻雀店での日々です。</p>
<p>このご時世ですから、少しは緩んだようですが、ブラックという言葉では済まないぐらいの人道的にも法律的にも一線を越えた、さながら北朝鮮のような店に勤めていました。</p>
<p>そこである新聞記事を目にしたのです。<br />
それはホームレスの方々を支援している福祉事業所の取り組みでした。</p>
<p>新聞紙面から伝わってくる凄み。</p>
<p>福祉も何も知らなかったあの頃、ここで働いてみたいと強く思った記憶があります。</p>
<p>「きぼうのいえ」という東京の施設でした。</p>
<p>しかしその頃の私は資格も学びも経験も全くゼロ回答。<br />
な～んもなし。</p>
<p>スキルといえば麻雀を打てるだけ。<br />
経営の「け」の字も、サラリーマンの「サ」の字も知らない単なる麻雀打ち。</p>
<p>あがり症もひどかっため社会性もなく、まかり間違えば自分が路上に行くのでは？みたいな状態。</p>
<p>北朝鮮から脱出して、十数年ぶりに会った友達からは「生きてたんだ」と、真面目な顔で言われたことを覚えています。</p>
<p>まぁ、それはさておき、色々調べるうちにここで働くのは、未経験な私にとってはあまりにもハードルが高いということを知りました。</p>
<p>ただ、あの新聞記事に血のたぎる様な感覚を感じたことだけは覚えています。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1780 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/07/e720a3060fe0798b91e9d3d0d5cac983.jpg" alt="" width="229" height="220" /></p>
<p>そして今、淡々とホームレスの方の脇を通る自分がいます。</p>
<p>いろんなことを思い巡らしますが、あの時感じたような熱い感覚は全く湧き上がりません。</p>
<p>彼ら彼女らには様々な事情があったには違いないでしょう。</p>
<p>そして今そこにいます。</p>
<p>そこを踏み越えて私が何かをしてあげようというのは甚だしい思い上がりであり、踏み越えるには覚悟が必要でしょう。</p>
<p>そこまでの思いは今の私にはありません。</p>
<p>熱かったけれど余計なお世話をしてしまいかねなかったあの頃の私。<br />
余計なお世話はしないようわきまえるようになったけれども冷めた私。</p>
<p>何が良いのか何が悪いのか私には分かりません。<br />
ただあの感覚を持って仕事をすることに飢えているような気がするのです。</p>
<p>そこに私の働く意味のかけらがあるように思います。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:25px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">あなたの仕事の相手はかつてのあなた？</div></div>
<p>私は人の人生を聞くカウンセリングをしています。</p>
<p>アドラー心理学ライフスタイル診断というものです。<br />
幼少期から今に至るまで様々なことをお聞きします。</p>
<p>それをやっている中で最近つくづく思うことがあるのです。</p>
<p>人は自分が小さかった頃に感じた切なかったこと、つらかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、叶わなかったこと、そういった体験を埋め合わせようと、補償しようと生きているのではないかと。</p>
<p>私の例をあげましょう。</p>
<p>私はむしろ10代後半まで順風満帆すぎて特に何もありませんでした。</p>
<p>そして10代後半にいきなりあがり症になって、そこから転がる石の様にゴロンゴロンと下へ下へと転落していきました。人生がうまくいかなくなりました。</p>
<p>ただただ苦しんだ時期を経て切に望んだこと、それは私がこの人生でどうありたいか、何のために生きているのか、どんなことをして生きていきたいのか、ひたすらに道を求めてさまよっていました。</p>
<p>やがて私は対人援助の職につきました。<br />
その中でふと考えてみたのです。</p>
<p>私はこの職について、一体どんな時に一番夢中になったり、充実したり、やりがいを感じたりするのか？</p>
<p>振り返ってみると全て共通するのです。</p>
<p>社会に出る勇気がなく引きこもっていた人、<img decoding="async" loading="lazy" class="wp-image-1253 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/20a4ac99377dfb22be5e996d6c9fac85.jpeg" alt="" width="257" height="170" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/20a4ac99377dfb22be5e996d6c9fac85.jpeg 513w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/20a4ac99377dfb22be5e996d6c9fac85-300x199.jpeg 300w" sizes="(max-width: 257px) 100vw, 257px" />私なんてと言って完全に自信を失っている人、もうどうしたらいいか分からないと途方に暮れている人、</p>
<p>そういった人が私の目の前に現れた時、あなたはできる、きっとやれる、人生はより良く生きられると勇気づけて、その方の目がキラリンとした時、その時こそ私は無上の喜びを感じ、自己一致します。</p>
<p>自分が自分であることを実感します。<br />
ついでに優越感も手に入れます。オレ半端ねと。</p>
<p>私は私でない誰かを目の前にしているようで、実はそうではないのかもしれません。</p>
<p>相手の方の中にかつての自分を見出しているのかもしれません。<br />
かつての自分に対して勇気づけているのかもしれません。</p>
<p>あなたはできる、あなたはやれると。</p>
<p>振り返ってみれば、私は他者を勇気づけることでかつての自分を勇気づけていたのではないかと。</p>
<p>私の例を挙げました。<br />
しかし、全ての人にその人独自の人生があります。</p>
<p>あらゆる人があらゆる職業に就き、家庭を持ち、社会に何らかの役割を持っています。</p>
<p>あるいは何らかの活動をしています。<br />
しようとします。</p>
<p>それらに意味のないことなどないと思うのです。</p>
<p>人は皆、かつての自分がして欲しかったこと、叶わなかったことを今しようとしているのではないか、そんな風に思えてなりません。</p>
<p>※人生100年時代の働き方、生き方についての講演・講座承ります。詳しくはお問い合わせください。</p>
<p>【過去開催講座】いきいき教室講演「あらゆる人のあらゆる生きる物語」</p>
<hr />
<p style="text-align: center;">（参考記事）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/2019/05/1508/">私の履歴書～私の生きる意味をライフスタイル分析で考察してみた</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5R73iRIwmB"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=5R73iRIwmB" data-secret="5R73iRIwmB" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pmNG0BVqdW"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/c-counseling/">キャリアデザインカウンセリング</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/c-counseling/embed/#?secret=pmNG0BVqdW" data-secret="pmNG0BVqdW" width="600" height="338" title="&#8220;キャリアデザインカウンセリング&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（松本克之様　2018年）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:19:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。 以下2018年のものです。 松本克]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。<br />
以下2018年のものです。</p>
<hr />
<p><a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100013364103102&amp;fref=mentions">松本克之</a>さんのアドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。</p>
<p>自分の生き方が形状記憶合金だとすると、長年生きてると削れたり、曲がったり、折れたりするかもしれません。</p>
<p>けれど、そこにこれがあなただよと「生きる意味」のお湯をかけてあげると、シャキーン！と、輝く本当の自分にもどるのかもしれません。そんなことを感じたセッションでした。</p>
<p>以下、松本さんの感想です。</p>
<p>･････････････････････</p>
<p>このライフスタイル診断を一言で言うなら、<br />
「衝撃の連続」<br />
でした。</p>
<p>自分は何を目指しているのか、<br />
どうなりたいのか、<br />
このままでいいのか・・・</p>
<p>様々な不安や悩み、モヤモヤがある中、<br />
佐藤先生が<br />
「自信を持っておススメします」<br />
と言われていた、アドラー心理学のライフスタイル診断を受けてみました。</p>
<p>実際に佐藤先生と話してみて、自分の過去の記憶、まさか他人には言えないような恥ずかしい話等、全て告白。</p>
<p>言いにくい内容でも、佐藤先生に話していると、<br />
なぜか「ぽわーっ」と温かい感じがして、話していて心地良い。</p>
<p>なんて不思議な感覚なんだろう。<br />
言えば言うほど心地よくなる。</p>
<p>自分の記憶の中に残っていた、本の主人公達。<br />
「もうなってますよ。その人に」<br />
「やってるじゃないですか。その人と同じ事を。」</p>
<p>「え？　　！！！」</p>
<p>と、全身を雷で打たれたような感覚に襲われました。</p>
<p>子供の頃は、遊んでばかりで全然勉強しなかった事、<br />
今は、仕事を思いっきり楽しんでやれている話をした時、<br />
「やりきったんですよ、　遊びを！<br />
だから今、その時の遊びと同じ感覚で仕事をやれてるんですよ！」</p>
<p>「！！！！！」</p>
<p>と、再び雷に打たれ、しばし茫然。</p>
<p>そして、幼少期の記憶や行動、今現在の行動、そして自分の目指している未来が、全て繋がっていると判明した瞬間、<br />
「！！！！！」</p>
<p>とまたもや茫然自失。<br />
しばらく動けませんでした。</p>
<p>いやはや、もう佐藤先生にはもう完敗です。</p>
<p>実際に受けるまでは、本当にそんなに凄いのかな？　効果あるのかな？<br />
と半信半疑の面もありましたが、受けてみて本当に良かったと思います。<br />
（佐藤先生ごめんなさい（笑））</p>
<p>自分の　「目指す道」　がはっきりした今、<br />
不安や悩み、モヤモヤは、最早消え去りました。</p>
<p>全てが、ちっぽけな事に思えてきました。</p>
<p>なぜなら、もう、「そこ」　に向かっていけばいいから。</p>
<p>人生を、確実に良い方向に変える、佐藤先生のライフスタイル診断。</p>
<p>これを選んだのも、佐藤先生に出会えたのも、<br />
「何かの引き寄せ」<br />
なんじゃないかなと、今では思っています。</p>
<p>佐藤先生、本当にありがとうございました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ZU5uUtyGMO"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/">ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/embed/#?secret=ZU5uUtyGMO" data-secret="ZU5uUtyGMO" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（矢田奈央様　2018年）</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/06/1642/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:15:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログを移設しましたので、過去のブログ記事を転載します。 以下、2018年の記事]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを移設しましたので、過去のブログ記事を転載します。<br />
以下、2018年の記事です。</p>
<hr />
<p>矢田奈央さんのアドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。</p>
<p>ご本人が悩んでいた正に核心の部分が、逆に最大の武器だったことに気づいた衝撃の瞬間でした。正に人生のリフレーミングです。</p>
<p>とても感動的なエピソードの多い方で、ウルウルをもらわないよう必死にこらえたのでした。</p>
<p style="text-align: center;"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/-mq7tlnfAqo" width="416" height="234" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9wcbqFwYyG"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylesindan/embed/#?secret=9wcbqFwYyG" data-secret="9wcbqFwYyG" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（山崎裕子様　2018年）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:06:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。 以下2018年の記事です。 山崎裕]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。<br />
以下2018年の記事です。</p>
<hr />
<p>山崎裕子さんのアドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。</p>
<p>笑い涙ありの楽しいセッションで、人生の様々な出来事の点と点が繋がった瞬間でした。</p>
<p>以下感想です。</p>
<p>………………………</p>
<p>三月からつい先日にかけて、計三回の <a href="https://www.facebook.com/takeharu.satou?fref=mentions">佐藤 健陽</a>さんのライフスタイル分析を受けて来ました。</p>
<p>自分のことまぁ、結構喋る方ですが、隅から隅まで喋ったのは初めて、話をしているだけ、それを受け止めてもらえてるだけで気持ちがすっきりして、なんだか心おだやかになるのを感じました。</p>
<p>色々楽しめるけど、興味の向くままだから一貫性のあるのかしら？って思ってたけどやっぱりありました。</p>
<p>あたしのミッションは「転じること」</p>
<p>昔から片隅にいる人や、なんかつまらなさそうにしてる人にやたらに目がいって、それを楽しい世界に引っ張りたくてムズムズしていたこと、この世界は面白いんだよと、ネガティブだと思ってることをポジティブなことに転じることがあたしの使命だと気づかせてもらいました。</p>
<p>まぁお節介が過ぎて、くどいこともありますが 笑</p>
<p>そして、小さい頃からのこの流れを決定づけてくれたのは、今は亡き親友の存在で。それが分かった時、涙腺崩壊し、あなたに出会えてよかったよと、やっと心の底からありがとうを言うことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【自己概念】私は楽しみを見つける<br />
【自己理想 】私は人をゆるませたい<br />
【世界像 】この世界は面白いことが沢山ある<br />
【ニックネーム 】ステージチェンジャー</p>
<p>こんな私ですが、これからもよろしくです。</p>
<p>そして、佐藤さんのライフスタイル診断は強烈にオススメです。隣に住んでるお兄さんのような、威圧感のない佐藤さんだからここまで自分のことが話せたのだと思います。</p>
<p>そしてライフスタイル以前に日本最後のカツヲブシ職人、タイコウ社長さんが言ってた言葉を思い出しました。</p>
<p>「本物には物語があって、安物には裏がある」</p>
<p>本物が本物であり続けるための対価が必要であると。</p>
<p>新たなステージに向かう人<br />
自分の人生とちゃんと向き合いたいと思う人は<br />
必ず受けた方がいいと思えるようなライフスタイル診断でした。</p>
<p>佐藤さんのおかげで<br />
これからの人生もっともっと楽しめそうです。<br />
そして、ありがとうございました。<br />
あたしのニックネームを「ぱっかん」にしないでくれて</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hmDuFcsoWs"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/">ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/embed/#?secret=hmDuFcsoWs" data-secret="hmDuFcsoWs" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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		<title>アドラー心理学ライフスタイル診断感想（KYOKO　KOBAYASHI様　2018年）</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/06/1637/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 04:01:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断感想]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。 以下2018年の記事です。 KYO]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ移設に伴い、過去のブログを転載します。<br />
以下2018年の記事です。</p>
<hr />
<p>KYOKO　KOBAYASHIさんの、アドラー心理学ライフスタイル診断の感想です。</p>
<p>悩みある人も、特にないという人も、いかなる人でもより良く生きていくための自分探しの究極のツールではないかと改めて感じたのでした。</p>
<p>以下感想。</p>
<p>………………………</p>
<p>しばらく前になりますが、佐藤 健陽さんの「ライフスタイル診断」なるものを受けました。</p>
<p>この場合の「ライフスタイル」とは「生き方様式」のことで、「今取り出せる記憶は今にとって大事なもの、今そのものなのである！」という前提で、記憶たちを材料に、カウンセラーさんの力を借りてじっくり自分を掘り下げていく診断です。</p>
<p>きっかけは、どんなコンディションでも案外満ち足りてしまうおめでたい性格は生きやすいものの、成長の面ではネックにもなっていそうで、原因を探って自分にドライブをかける方法を見つけたいと思ったから。<br />
ちゃんとドライブをかけて自分の力をもっと世の中に還元したいと思ったから。</p>
<p>結果。<br />
ドライブをかける方法はもちろんですが、半生を振り返り自分を紐解く時間はただただ面白く楽しく、諦めや覚悟ができて楽になり、本当に良かったです。</p>
<p>一方で、、、わたしより、このカウンセリングを必要としているひと、絶大な効果が出そうなひとが、カウンセリング中にもありありと浮かんでしまったのも事実です（笑）。</p>
<p>ご興味ある方、ぜひ検討してみてください。</p>
<p>佐藤さん、ありがとうございました。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="CEkNYMDvav"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/">ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestylekansou/embed/#?secret=CEkNYMDvav" data-secret="CEkNYMDvav" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断・お客様の感想（実名の方のみ）&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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