<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>ブログ &#8211; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス</title>
	<atom:link href="https://takeharukokoro.jp/category/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://takeharukokoro.jp</link>
	<description>人生をより良く生きることを望む　全ての人に　勇気と、希望と、生きる力を</description>
	<lastBuildDate>Sun, 16 Jun 2019 15:20:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.9</generator>

<image>
	<url>https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/01/cropped--32x32.png</url>
	<title>ブログ &#8211; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス</title>
	<link>https://takeharukokoro.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">157121887</site>	<item>
		<title>キャリアデザインカウンセリング（サビカスのキャリアストーリーインタビュー）</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/05/1498/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/05/1498/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2019 14:46:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=1498</guid>

					<description><![CDATA[今年初めにブログを引っ越したのですが、だいぶ転載されていなかったので、その中から]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年初めにブログを引っ越したのですが、だいぶ転載されていなかったので、その中から内容のしっかりしたものだけピックアップしてしばらくご紹介していきます。以下。</p>
<p>･･････････････････････････････</p>
<p>先週末、産業カウンセラー北関東支部で「アドラー心理学×サビカス理論～キャリアストーリーインタビュー」と題して講座を担当させていただきました。</p>
<p>満員御礼で増員して行われました。</p>
<p>午前中は、キャリアカウンセリングの時代背景や、サビカス理論とアドラー心理学ライフスタイル分析や早期回想について言及しました。</p>
<p>午後は公開セッションをした後に、実際に皆さんにサビカスのキャリアストーリーインタビューを二人一組で行っていただきました。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1102 alignright" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/7f984de596b201a40ef1f167b54c1947.jpg" alt="" width="263" height="197" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/7f984de596b201a40ef1f167b54c1947.jpg 577w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/7f984de596b201a40ef1f167b54c1947-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 263px) 100vw, 263px" />
<p>アンケート結果はありがたくも非常に良かったです。<br />
おかげさまで担当の方から来年度も是非というお言葉を頂きました。</p>
<p>以下アンケート結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◎講座内容について<br />
</strong>【満足】20、【普通】１、【不満】０</p>
<p><strong><br />
（感想抜粋～なるべくいいやつ）</strong></p>
<p>・実践を見せていただいたことが大変勉強になりました（公開セッション）</p>
<p>・深い知識に裏打ちされていて、大いなる学びになりました。最高です。</p>
<p>・実際のセッションが流れるようであり、的を付いているところが素晴らしいと思いました。</p>
<p>・資料を頂きたかった。写すのが大変でした。最後の言葉が心にしみました。多くの気づきをもらいました。感謝。</p>
<p>・サビカスとアドラーがどう繋がるのか？と思っていたがとても納得できた。ワークがたくさんあって良かった。</p>
<p><strong><br />
◎講師について<br />
</strong>【満足】20、【普通】１、【不満】０</p>
<p>（感想抜粋～なるべくうれしいやつ、ていうかほとんどうれしいやつだった）</p>
<p>・皆の反応を見て伝わってないなと思ったら伝わるように言い替えてみる。その姿勢が誠実で勇気ある行動だと思いました。セミナーの進め方の勉強になりました。</p>
<p>・あらためて佐藤先生の聴きとりのすごさを感じました。</p>
<p>・ とても良かったです。キャラが立っており、人物が面白く、引き込まれました</p>
<p>・素直な気持ちも含め、講義されていましたので非常に好印象です。</p>
<p>・サビカスにもアドラーにも話したのに、説明や質問への回答がとてもフラットなのがよかった。一般の人にもなじみやすい。</p>
<p>・とても感じが良く、安心して講座に集中できました。ありがとうございます。</p>
<p>・とても親切な講師</p>
<p style="text-align: center;"><strong>※他開催での公開セッションの様子<br />
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/osnLv77c5x8?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、以下、これからの時代の働き方やキャリアコンサルタントに求められていることとについての真面目な話です。</p>
<p>20世紀初頭から始まったキャリアカウンセリングは、ボストンで若者の職業相談をしていたパーソンズの職業選択理論～いわゆるマッチングに始まり、ホランドの特性因子論～自分がどんな環境やどんな状況が合ってるのか考えようよ～に発展していき、やがてスーパーの言う職業発達理論～昇進したらマネジメントとか覚えないとだし身に着けるスキルはそん時そん時で違うよね～に発展していきました。</p>
<p>そして21世紀。かつての終身雇用、年功序列の時代はとうに過ぎました。</p>
<p>安倍内閣において副業の促進が進められつつありますが、これはおそらく内閣が変わっても変わらぬ流れでしょう。</p>
<p>厚労省の就業規則のモデルは、かつて副業禁止の旨が記載されていたのが昨年から削除されました。</p>
<p>各会社の就業規則は、これを参考に作るのですから影響を受けないわけにはいきません。</p>
<p>ファンケルでは退職の年齢上限を撤廃しました。<br />
ソフトバンクでは既に副業可となっています。<br />
ＩＴ系の企業では副業の実施がちらほらと聞こえてきます。</p>
<p>ユーチューバーなどと呼ばれる人種の出現、アフィリエイト始めブログ等を利用したネットビジネスが盛んになってきています。</p>
<p>今や引きこもっても何らかの収入を得られる可能性が増えてきています。</p>
<p>新入社員をじっくり育てるという一律の経営のあり方から、会社によってはプロジェクト型の、その時その時に応じた即戦力が求められるようにもなってきています。</p>
<p>今や働き方は多様な選択肢が溢れかえっているのです。</p>
<p>かつては、いい学校いい会社に入れば一生安泰だったのが、今やその安泰を保障してくれるものは一部大企業や公務員ぐらいに減ってきているのではないでしょうか。</p>
<p>それはつまり、会社の中の人生から人生の中の会社（働き方）に、時代がシフトしていると言えるでしょう。</p>
<p>もはや、会社がその人の人生を決めるのじゃないんです。<br />
各個人が自分の人生における働き方を選択していかなければならないのです。</p>
<p>それはあたかも大海原に一艘の小舟が浮かんでいるようなものです。</p>
<p>時に雨が降るでしょう。<br />
時に闇に覆われるでしょう。<br />
時に嵐にも会うでしょう。</p>
<p>自分が現在どこにいてどこに向かってるのか迷走することもあるでしょう。突然転職せざるえなくなった時、まさにそういった状況に置かれます。</p>
<p>その時必要なことは何か。</p>
<p>適性検査？<br />
給与条件？<br />
通いやすさ？<br />
ブラック企業？</p>
<p>あなたは薄々気づいてるのではないでしょうか？<br />
そういったことで自分の心が納得するのかと。安心が得られるのかと。</p>
<p>そう、必要なことはあなたの働く意味。</p>
<p>どういった状況で、どんなことをしている時、自分が最もやりがいを感じるのか、夢中になるのか。</p>
<p>そして自分自身の働いていった先にあるものは何なのか、目指すものは、自分の働く価値とは何なのか。</p>
<p>この時代にあってはそれが問われているのです。</p>
<p>それさえあれば、仮に急に所属している会社がなくなったとしても、自分のコンパスが、自分の北極星さえあれば、再び船は進んでいけるのです。</p>
<p>そのコンパスや北極星を見つける、つまりあなたの働く意味を探すのがサビカスのキャリアストーリーインタビューです。</p>
<p>そして理論の背景には、アドラー心理学が使われており、アドラー心理学のライフスタイル分析という手法に使うことによってキャリアストーリーインタビューは、益々その有効性を高めます。</p>
<p>今後のキャリアカウンセラーやキャリアコンサルタントには、サビカスなどのナラティブアプローチをセッションで使えるかどうかが、つまり職業適性や職業発達の手法にプラスαできるかどうかで、その活動の幅を広げられるかどうかを大きく左右するに違いありません。</p>
<p>（※サビカス×アドラー心理学はキャリコンの方に是非お勧めです。講座や公開セッション等のご依頼承ります。）</p>
<p>今年度（2019年）の北関東支部でも同様の講座が行われます！<br />
今年度の北関東支部ではアドラー心理学関連の四つの講座を担当します。<br />
以下。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#008b5f;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#2dbe92;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">外部研修・講座</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"><span style="color: #ff99cc;"><strong><span style="font-size: 14pt;">産業カウンセラー北関東支部</span></strong></span><br />
▷<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/index.html">「アドラー心理学入門」（2019/6/16）</a></span><br />
▷<a href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/index.html"><span style="color: #0000ff;">「アドラー心理学　実践編～ライフスタイルとは～」（2019/7/27）</span></a><br />
▷<a href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/download/S14_2019.pdf"><span style="color: #0000ff;">「人生100年時代を生きるために “生きる意味” を問う心理学」（2019/9/29）</span></a><br />
<a href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/download/S16_2019.pdf"><span style="color: #0000ff;">▷「アドラー心理学アドバンス編　アドラー心理学×サビカス理論～キャリアストーリーインタビュー～（2019/10/20）」</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><span style="color: #303030; font-size: 16px; background-color: #ffffff;">※どなたでも参加可能です</span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/index.html">◎産業カウンセラー北関東支部講座ページ</a></span><br />
</div></div>
<p>今後どう働いていけば良いか悩まれている方はこちらがお勧め！↓</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Be2lQfp9LB"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/c-counseling/">キャリアデザインカウンセリング</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/c-counseling/embed/#?secret=Be2lQfp9LB" data-secret="Be2lQfp9LB" width="600" height="338" title="&#8220;キャリアデザインカウンセリング&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/05/1498/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1498</post-id>	</item>
		<item>
		<title>その正しさって本当ですか？～正しさの目的</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1225/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1225/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 12:53:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=1225</guid>

					<description><![CDATA[私は一時期、自分はしっかりとした考え方を持っていない人間なのではないかと思ったこ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#008b5f;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#2dbe92;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">外部研修・講座</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"><span style="color: #ff99cc;"><strong><span style="font-size: 14pt;">産業カウンセラー北関東支部</span></strong></span><br />
▷<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/index.html">「アドラー心理学入門」（2019/6/16）</a></span><br />
▷<a href="http://www.jica-kitakantou.org/induction/index.html"><span style="color: #0000ff;">「アドラー心理学　実践編～ライフスタイルとは～」（2019/7/27）</span></a><br />
<span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">※どなたでも参加可能です</span></div></div></span></p>
<p>私は一時期、自分はしっかりとした考え方を持っていない人間なのではないかと思ったことがありました。</p>
<p>というのも、ある人の意見を聞くと、ふんふんふんとなるほどと思うものの、それと反対の意見の人の話を聞くと、それまたふんふんと納得してしまうんですね。</p>
<p>なんて意志薄弱なんだろう、自分の考えや意見を持っていないのではないか、そんな気がしました。</p>
<p>それだけならまだしも、自分と考え方の違う人間、時にありえないだろっていうふうに思ってる人の話でも、直接その人から話を聞き、その人の考え方を聞くとなるほどと思ってしまう所があるんですね。</p>
<p>朝日新聞を読めば朝日新聞の考え方に納得し、それと真逆の産経新聞の記事を読めば産経新聞の考え方に納得してしまう。</p>
<p>もしかしたら、今、理不尽とも思える日韓関係での問題も、日本にいれば日本にいたで、韓国のことをなんて理不尽なんだろう、常識の通じない国だなんて思っているものの、韓国に行けば行ったで、日本は本当に反省しているのか、反省もせずに韓国に対してどうしてあんな振る舞いができるのか、なんて思いかねないところがあるのかもしれません。</p>
<p>以前は、俺って何なんだろうと思うことがありました。<br />
しかし、今にして思えば私の今にとってそれは非常に役に立っています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>例えば、ある方がカウンセリングに来られて、これまであまりに頑張りすぎて生きてきた、頑張って、頑張って、自分を追い詰めて、けどある日頑張れなくてもいいのかなと思ったんです、みたいな話を聞いた時、そうです頑張らなくてもいいんですよと言うわけですね。</p>
<p>そして次の日、別の方と話をしていて、けれどね佐藤さん、結局仕事ってどれだけ本気で打ち込んだかなんですよ。自分の寝食忘れ、人生の一時期でいい、そこにいかに没頭したか、それが自分の人生を作るんです。頑張るなんて当たり前すぎて話にならないです。頑張り抜いたその上でどう努力するか、そこに人生で成功する人と成功しない人の差が出るんです、なんて話を聞いたら、なるほどそうですねやっぱ人間ここぞという時は頑張らないとですよね、などと答えるわけです。</p>
<p>もう、風見鶏ですね。<br />
太鼓持ちとも言うのかもしれません。</p>
<p>けれど、私はこれでいいと思ってます。</p>
<p>カウンセラーにとって、何よりも大切なことは、アルフレッド・アドラーの言う、「相手の目で見て、相手の耳で聞いて、相手の心で感じること」が、正に核心と思うからです。</p>
<p>そもそも、何が正しい、何が間違っているかなんて、そう簡単なことじゃないと思うんです。</p>
<p>その正しさは、あくまでもその人にとっての正しさであり、過ちもその人にとって過ちでしょう。<br />
結果、周りに迷惑を掛けない範囲で、その人にとって良ければそれでいいんですね。</p>
<p>多くの人がこの点を見誤ります。<br />
私の正しさは彼にとっても正しいのであり、みんなにとっても正しいはず、などと思う。</p>
<p>そこまではいいでしょう。<br />
自分の中で納まっている限りは。</p>
<p>けれど、時にその正しさが、他者にまで及ぶことがある。</p>
<p>そして、他者を裁き、他者を強制しようとする。<br />
もしかしたら他者を矯正するところまで。</p>
<p>これが、今のSNS社会において顕著なような気がします。</p>
<p>やれ、芸能人が不祥事を起こした、やんややんや。<br />
やれ、有名人があんなこと言った、やんややんや。<br />
やれ、国は、官僚は、政治家は、ズルをした、やんややんや。</p>
<p>ふ～って感じ。</p>
<p>ちょっとした言葉の使い方の雑さや、人間の不完全な言動でここまで叩かれる空気感が私は嫌いです。</p>
<p>「正しさ」が過剰になった時、ほとんどの場合、正しさを使って優越感を感じているにすぎないと思うんです。</p>
<p>「私」が上に、「相手」が下に。<br />
しかも使ってる側は、そのほろ酔い加減を薄々感じながら。</p>
<p>ちなみに、その正しさってホントですか？<br />
その正しさが逆に、人間関係をギスギスさせてませんか？</p>
<p>もちろん、正しさが見過ごされるような、独裁的な社会などはまっぴらごめんですが、何事も行き過ぎると角を生むように思います。</p>
<p>これは子育てでも起こりやすいと思います。</p>
<p>不登校の母は、学校は行くべきと言います。<br />
なるほど、そうでしょう、学校には行くべきでしょう。</p>
<p>しかし、それが子供にとっていいか悪いかは別問題です。<br />
不登校することによってうまくいくケースは実際にあるわけです。</p>
<p>私の友人には、不登校を貫いた自分の子供を師匠という人がいました。<br />
自分にはとてもできないような、イヤなものはイヤと迎合せず貫いて我が道を行ったその姿に感銘を受けたようです。</p>
<p>不登校をして、結果として良かったと思う人はしばしばいます。<br />
不登校によって、自分自身を守ったのですから。</p>
<p>かと言って、ここで大事なことは、だからと言って不登校がいいとした時、全く真逆の形での行き過ぎた見方が生じてしまいます。</p>
<p>だって、なんだかんだ言って、親御さんにとっては子どもが元気に学校に行くのが何よりでしょうから。本人だって本当は行きたいのかもしれません。</p>
<p>終戦前後、日本の何人もの総理大臣の師とも言われ、尊敬を集めた人で、玉音放送の終戦詔勅を起草した安岡正篤は言っています。</p>
<p>ものの考え方には三つの原則があると。</p>
<p>シンプルに言えば、「長期的」、「多面的」、「根本的」にものを見ること。</p>
<p>何が良い何が悪いなんてことは、本当に難しくて深いことなのかもしれません。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1226" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/81e023ed82e091103f346b193617dbca.jpeg" alt="" width="560" height="340" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/81e023ed82e091103f346b193617dbca.jpeg 560w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/81e023ed82e091103f346b193617dbca-300x182.jpeg 300w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" />
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1225/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1225</post-id>	</item>
		<item>
		<title>他害恐怖（自己臭恐怖、視線恐怖、対人恐怖）のメカニズムと治療法</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1194/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1194/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 13:33:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=1194</guid>

					<description><![CDATA[対人恐怖症の一つに他害恐怖というものがあります。 これは自分が誰かを害してしまう]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>対人恐怖症の一つに他害恐怖というものがあります。<br />
これは自分が誰かを害してしまう、あるいは害したのではないかという過剰な恐怖のことで、対人関係を恐れてしまう恐怖症の一種です。</p>
<p>他害恐怖には様々なものがありますが、よくあるのが自己臭恐怖。<br />
自分の何らかの臭いが相手を不快にさせているに違いないというもの。</p>
<p>ちなみに私も高校の頃、一時期それらしきものがありました。</p>
<p>家でストレッチをやってたらたまたま自分の足の臭いを嗅いでしまってショックを受け、風呂場に行って洗ったものの洗っても臭いが取れてないと思い込んで、何度も洗うという。</p>
<p>学校に行ったらみんなにバレちゃうんじゃないかと怯えました。</p>
<p>しまいには、このままではいけない･･･そうだ！消臭スプレーみたいなのが世にあるのでは？と思い、秋田の田舎のスーパーで怪しげなフルーツの香りがするスプレーを買いました。</p>
<p>それを持って授業中抜け出して下駄箱に行ってブシューとやってたら、人が来たんで慌ててそのままその靴を履いて教室に戻りました。</p>
<p>そしたら、まだ香りの冷めやらない靴の間からスプレーの気体が漏れてきそうな状態だったため、それこそ足の臭いと靴の臭いとフルーツスプレーの臭いの混じった、あまりにもしんどすぎる臭いにそれこそなんだコイツはと隣の友達にうちわであおがれ周囲がざわついたことは、若干トラウマになってます。</p>
<p>しばらくは真剣に悩みましたが、いつの間にか忘れてしまったように思います。今考えると笑えますが、当時はもはや悲劇でした。</p>
<p>けれど、これがひどくなると、妄想的なまでに自分の匂いが周りを不快にさせているに違いないと強く信じます。</p>
<p>以前、相談に来られた人で、自分のワキガが相手に匂っているに違いないとひどく悩み、汗腺の手術を何度もしたという人がいました。</p>
<p>匂いますよねと聞かれるのですが、全く匂わないんですね。<br />
私が匂いませんと言っても全く信じません。<br />
みんなそう言いますと。</p>
<p>まるで、自分の匂いが相手に不快にさせているという『真実』を頑なに守ろうとしているかのようでした。</p>
<p>そして、自分が誰かと話している時に、たまたま相手が鼻の頭に手をやったり、かいたりすると、あぁやっぱり匂っているに違いないとの信念を深めてしまう。</p>
<p>誰がどう見てもアホらしくなってしまうようなことが、いわゆる森田神経質タイプの方にとってはあまりに苦しい真実なんです。</p>
<p>私も、今は全然和らいだものの、元々は森田神経質タイプの性格傾向だったので、他にも似たような経験がありました。</p>
<p>それは私が麻雀店で働いていた頃です。</p>
<p>名付けて、「緊張伝播恐怖」。</p>
<p>当時、あまりにもあがり症の症状がひどく、緊張が度を越えていたので、遊びに来ているお客さんにも緊張が移って不快な思いをさせるのではないかというもの。</p>
<p>私は他者を傷つけることに自分が傷つく性格傾向があります。<br />
誰かが私のせいで嫌な思いをすることは耐えがたいのです。</p>
<p>なのに、よりによって楽しみに来ているお客さんに辛い思いをさせる。</p>
<p>こんなの他人からしたらホント訳わからないしアホなことですが、これには本当に苦しみました。</p>
<p>結局13年間麻雀店で働いている間、治りませんでした。<br />
それこそ一生分は打って、慣れに慣れているはずの麻雀をたまにする時、今でもこの感覚が湧いてきます。もはや、一生もんのトラウマかもしれません。</p>
<p>更に、私はタバコの煙が耐えられなくなってきて麻雀店を辞めたのですが、当時、タバコの煙を吸わないようにと息を止めたりとかハンカチでふさいだりとかいろいろやっているうちに、自然に息を止める事が習慣になっていきました。</p>
<p>そこに、あがり症の緊張で息が浅くなることが相まって、日常生活にも影響が及んでいき、第二の天性として私は寝ているときの呼吸が非常に浅くなりました。これは多分治ってないですね。</p>
<p>それもあってか、私は太っていないのに睡眠時無呼吸症候群とも診断されました。</p>
<p>なんだか、こうして書いていると、今はのほほんと生きていてあまり自覚がなかったのですが、改めて私は、今なお後遺症を抱えているサバイバーなんだなと思いました。</p>
<p>話がズレてきました。<br />
今日は他害恐怖症の話でした。</p>
<p>結局、他害恐怖症の方は、誰かを不快にさせているに違いないという証拠を隈なく探して、結果として見つけてしまうのです。</p>
<p>自分のキツい視線が相手をにらんだように思われたに違いない･･･<br />
自分が歩いた道で誰かにぶつかってケガさせたかも？･･･<br />
自分の言動が･･････</p>
<p>結局こういった他害恐怖の相談なりカウンセリングで、その原因をつぶしていくアプローチにはあまり効果がないでしょう。もちろん対症療法では歯が立たないでしょう。</p>
<p>なぜなら、これらは汗腺の問題でも、自分の過度の緊張の問題でもない、自分が誰かを不快にさせているに違いないという信念にこそ根源があるからです。</p>
<p>こういったケースでは、森田療法のアプロ―チでもちょっと厳しいように思います。</p>
<p>ここではまったく従来の発想ではなく発想の転換が必要です。<br />
物事の原因ではなく目的を探る。<br />
つまり、そのように思ってしまう目的をこそ考えていくことにヒントが出てくるでしょう。</p>
<p>アドラー心理学の目的論の視点が欠かせないのです。<br />
そして、その人の根幹の信念であり生き方のパターンであるライフスタイルを分析できれば、もしかしたら克服できるかもしれません。</p>
<p>ある人は衝撃のあまり、絶句と歓喜が入り混じった忘れがたい表情をしたことがありました。</p>
<p>当然と言えば当然かもしれません。<br />
なぜなら人生の謎が解けたのですから。</p>
<p>（※ここで上げた事例は個人情報に鑑み、一部修正して書いてあります。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1195 aligncenter" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/03/a837b1325884ec7ba1e5600bf80bc157.jpg" alt="" width="196" height="258" />
<p style="margin: 6px 0px; text-align: center;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color: #7f7fff;"><span style="font-size: 1.4em;">【アドラー心理学ライフスタイル診断】</span></span></span><br style="font-family: Helvetica,Arial,&amp;quot; hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,meiryo,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px;" /><span style="color: #ff007d;">～あなたの人生を紐解く究極の自分探し～</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="if6wSBJE0N"><p><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestyle/">ライフスタイル診断</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" src="https://takeharukokoro.jp/lifestyle/embed/#?secret=if6wSBJE0N" data-secret="if6wSBJE0N" width="600" height="338" title="&#8220;ライフスタイル診断&#8221; &#8212; 佐藤たけはる　カウンセリングオフィス" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/03/1194/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1194</post-id>	</item>
		<item>
		<title>アドラー心理学ライフスタイル簡易診断by占いおばちゃん風10分診断！</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/1099/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/1099/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 14:18:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル診断]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=1099</guid>

					<description><![CDATA[今日は武蔵小金井駅近くの新装喫茶店「でみCafe」で、占いのおばちゃんよろしく、]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は武蔵小金井駅近くの新装喫茶店「<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://demisoupcafe.wixsite.com/demicafe?fbclid=IwAR1wbgwFs9DWl0pN3_uRVlQJ9x8uv8E7ucGx7_GNi9tzNb9bGV_VkQCOC20">でみCafe</a></span>」で、占いのおばちゃんよろしく、アドラー心理学ライフスタイル簡易診断を行ってきました。</p>
<p><a href="https://demisoupcafe.wixsite.com/demicafe?fbclid=IwAR1wbgwFs9DWl0pN3_uRVlQJ9x8uv8E7ucGx7_GNi9tzNb9bGV_VkQCOC20"><span style="color: #0000ff;">でみCafe</span></a>さんは、元は国分寺にあった名物喫茶店が二月に移転したものです。様々なイベントを開催している喫茶店で、客層もどうやら個性的な様々なお客さんが来ているようです。</p>
<p>今日のお話では、私は最近漫画本を読んでいないのであまり詳しくないのですが、某有名漫画家も出入りしているらしいですね。</p>
<p>若い男性の方が興奮して話してました。</p>
<p>それで、肝心のアドラー心理学ライフスタイル簡易診断ですが、事前記入用紙に書いて頂いて、一つの質問を元にあれこれまるで巫女さんのお告げのように、人生を紐解いていきます。</p>
<p>しかも、その方にとって言語化できていない核心の部分を付くので、時に泣いてしまったり、ビックリしたり。</p>
<p>今日は2時間の間、休みなしで終わりました。<br />
どうも私は占いおばちゃんの素質があるようです。<br />
水晶は用意しませんでしたが。</p>
<p>一人10～20分程度の時間を使って、今日も何人もの女性を泣かせてしまいました。罪な男です。</p>
<p>これ、去年もやって非常に好評を得ましたが、今回も同様に手応えを感じました。</p>
<p>もし、飲み屋さんでも飲食店でも何でもかんでも、客寄せパンダ的に来てほしい方いらっしゃいましたら呼んでくださいね～</p>
<p>お客さんさえ来てもらえば、まず外すことないと思います。</p>
<p>それで、4月20日に今度は「自己肯定感を高めるワークショップ in でみCafe」をコラボ共済することとなりました！</p>
<p>血糖値の上がらない名物おからドーナツwithワンドリンクが待ってますよ～<br />
是非、お待ちしてます！</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://takeharukokoro.jp/lifestyle/"><span style="color: #0000ff;">※ライフスタイル診断ページ</span></a></p>
<a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOnpnnu&amp;fbclid=IwAR1WW0BltSBaduL0XwWnZtQDwOLy5vWTamwGvbSZ91nrc_XLNCLgV1X_7kE" class="su-button su-button-style-soft" style="color:#f7fdfc;background-color:#00aba7;border-color:#008986;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#f7fdfc;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#4dc5c2;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px;text-shadow:0px 0px 3px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 3px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 3px #000000"> ライフスタイル診断資料請求</span></a>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#008b5f;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#2dbe92;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">自己肯定感を高めるワークショップ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/seminar/">自己肯定感を高めるワークショップ！</a></span>（3/22新宿、4/20武蔵小金井） </div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/1099/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1099</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ライフスタイル簡易診断ページ作成しました！</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/917/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/917/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 14:40:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=917</guid>

					<description><![CDATA[今日は友人にお願いして、アドラー心理学ライフスタイル診断の簡易診断ページを作成し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は友人にお願いして、アドラー心理学ライフスタイル診断の簡易診断ページを作成しました！</p>
<p>ライフスタイルとは一般的には「生活様式」を意味しますが、アドラー心理学では「生き方のパターン」みたいな意味です。</p>
<p>ある出来事が起こった時の、その事への見方、考え方、気持ち、行動の総称の様なものです。</p>
<p>私はよく３人きょうだいの例を出しますが、小さい頃にお父さんお母さんがケンカしていると、長男長女は責任感が強い子が多いので、「なんとかしなきゃ！」と考えるかもしれません。</p>
<p>それに対し末っ子は甘えん坊が多いので、「わ～ん、どうしよう～」と考えるかもしれません。</p>
<p>真ん中っ子は、要領良かったり、生き延びるタイプが多いので、「また始まったよ、どうせちょっとしたら収まるだろ」みたいに考えるかもしれません。</p>
<p>そうすると彼ら彼女らの行動はどうなるのか？</p>
<p>長男長女は、お父さんお母さんを止めるかもしれません。<br />
弟や妹を守るかもしれません。<br />
泣いているお母さんを慰めるかもしれません。</p>
<p>それに対して末っ子は「びえ～～～ん！（涙）」と泣きじゃくるかもしれません。</p>
<p>真ん中っ子は、あ～あとか言いながら部屋に帰ってゲームする。</p>
<p>何を言いたいのか？<br />
それは、事実は何一つ変わりないのに、ものの見方が変われば行動がこうも変わる。</p>
<p>しかもたった一つの出来事だけでもこんなに違うのに、人生ではそれが無数にある。</p>
<p>しかも、その人特有のパターンで。<br />
その出来事一つ一つに対する感情や行動が、まるで点と点が繋がるように結ばれて、ある方向に向かってライフスタイルの線が彩られていく。</p>
<p>それが人の生きる物語なんですね。<br />
あらゆる人にあらゆる生きる物語がある。</p>
<p>･･･ライフスタイルのことを書いていくと止まらなくなるのでこの辺で。</p>
<p>良かったら、簡易診断やってみてくださいね～<br />
以下。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://takeharukokoro.jp/simplelifestyle" class="su-button su-button-style-default" style="color:#FFFFFF;background-color:#0039ab;border-color:#002e89;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#4d75c5;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px;text-shadow:0px 0px 3px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 3px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 3px #000000"> ライフスタイル簡易診断</span></a>
<p style="text-align: center;">
<a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOnpnnu&amp;fbclid=IwAR1WW0BltSBaduL0XwWnZtQDwOLy5vWTamwGvbSZ91nrc_XLNCLgV1X_7kE" class="su-button su-button-style-soft" style="color:#f7fdfc;background-color:#00aba7;border-color:#008986;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#f7fdfc;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#4dc5c2;border-radius:66px;-moz-border-radius:66px;-webkit-border-radius:66px;text-shadow:0px 0px 3px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 3px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 3px #000000"> ライフスタイル診断資料請求</span></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/917/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">917</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「自己肯定感を高めるワークショップ」を開催しました</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/924/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/924/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 18:15:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=924</guid>

					<description><![CDATA[今日は新宿で自己肯定感を高めるワークショップを開催しました。 参加者は4名。 内]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は新宿で<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.jp/seminar">自己肯定感を高めるワークショップ</a></span>を開催しました。<br />
参加者は4名。</p>
<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-1062 size-full" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/ccba48b8353f3da732eaf355fcdb4ce8-1.jpg" alt="" width="400" height="232" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/ccba48b8353f3da732eaf355fcdb4ce8-1.jpg 400w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/ccba48b8353f3da732eaf355fcdb4ce8-1-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<p>内容は、参加者の皆さんが自己紹介等で話す内容で決めているのですが、今回は「勇気づけてくれた人」と題して、ペアになってあれやこれやとお話頂きました。</p>
<p>参加者の方には、ネガティブな幼少期時代と思っていたのが、意外や意外、自分が思ってた以上に良かった時代を過ごしていたことに気付き、驚かれている方もいました。</p>
<p>人生って結局、自分が掛けたメガネの度数や色で見ているんですよね。<br />
本人にとっては真実でも、見方を変えれば真実が真実でなくなる。</p>
<p>私はいつも思うんです。<br />
統合失調症や認知症など、妄想をしてしまう病気がありますが、どうせ見るんだったらイケメンやかわいい子ばかりに囲まれたような勘違い妄想を見ることができたらなんて素晴らしいんだろうって。</p>
<p>そしたら、さっさとボケちゃって幸せな余生が遅れるに違いない。<br />
そんな妄想を抱くのでした。</p>
<p><a href="https://takeharukokoro.jp/seminar"><span style="color: #0000ff;">自己肯定感を高めるワークショップ</span></a>は今後も継続してやっていきます。<br />
是非ご参加ください！</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#008b5f;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#2dbe92;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">自己肯定感を高めるワークショップ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://takeharukokoro.jp/seminar">自己肯定感を高めるワークショップ</a> </span></strong><br />
3月22日（金）、4月23日（火）19~21時（新宿区貸会議室） </div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/924/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">924</post-id>	</item>
		<item>
		<title>神経症のカウンセリングは思考から感覚へ</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/904/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/904/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 13:38:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=904</guid>

					<description><![CDATA[今日は、東京の神楽坂にあるヒューマン・ギルドをお借りしてアドラー心理学ライフスタ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、東京の神楽坂にあるヒューマン・ギルドをお借りしてアドラー心理学ライフスタイル診断の勉強会を開催してきました。</p>
<p>ヒューマン・ギルドのカウンセラー養成講座を終了された方を対象とした自主勉強会です。</p>
<p>大雪の天気予報だったため、昨日おとといと欠席連絡が多数あり、会場の参加者は少なかったのですが、なんとその分、 Zoomによるオンライン参加者は10名を超えていたかなと思います。</p>
<p>今日はグループ診断を試しにやってみました。</p>
<p>本人を目の前にして、本人は聞いてるだけの状態で3人であれやこれやと話し合い、後から本人にも入ってもらうというリフレクション型。</p>
<p>やってみた感想は、やっぱ人数増やしてあぁだこうだいった方が中身が深まるなぁってことでした。</p>
<p>その後は、あがり症克服マンツーマンプログラムのセッション。</p>
<p>やっぱり、あがり症の方にはあがらないようにという悩みに付き合っている限りは答えはなく、むしろそんなことはほっといて、すなわち不問で、違う話をした方が有益だなぁと改めて思いました。</p>
<p>これ、「あがり症」って書いてますけど、「強迫性障害」とか「パニック障害」とか神経症系の言葉に書き換えてももしかしたら一緒かもしれません。</p>
<p>昨日もあがり症の方のカウンセリングを行いましたが、あがり症などの神経症タイプの方は頭であぁだこうだ考えがちで、現実生活が希薄になったり、感情に気付かなくなることが多いので、いかに身体や感情にアクセスしていけるかが大事なことと改めて感じました。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone  wp-image-905 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/f7b23fb20cac8e8f74db1bc03ce10b10.jpeg" alt="" width="266" height="178" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/f7b23fb20cac8e8f74db1bc03ce10b10.jpeg 509w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/f7b23fb20cac8e8f74db1bc03ce10b10-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 266px) 100vw, 266px" /></p>
<p>そこで、メタファーという体感覚を使ったカウンセリングはこれまでもやってきましたが、昨日も新しいネタをもとにやったら結構うまくいきました。</p>
<p>益々あがり症の支援に自信を深めたのでした。よしゃ。</p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 14pt; color: #ff6600;">＜あがり症克服マンツーマンプログラム＞</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/program"><span style="font-weight: 400;">https://takeharukokoro.com/program</span></a></span></p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#008b5f;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#2dbe92;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">自己肯定感を高めるワークショップ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"><strong><span style="font-size: 14pt;"><a href="https://takeharukokoro.jp/seminar">自己肯定感を高めるワークショップ</a> </span></strong><br />
3月22日（金）19~21時（新宿区貸会議室） </div></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/904/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">904</post-id>	</item>
		<item>
		<title>絶望＝苦悩ー〇〇（ヴィクトール・フランクル）</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/897/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/897/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 17:50:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=897</guid>

					<description><![CDATA[ロゴセラピーという心理学の創始者ヴィクトール・フランクルは絶望を次のように定義し]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ロゴセラピーという心理学の創始者ヴィクトール・フランクルは絶望を次のように定義しました。</p>
<p>絶望＝苦悩－意味</p>
<p>死亡率９割以上とも言われるアウシュビッツ収容所の生存者であり、さらには他の収容所で最愛の若妻を殺されたフランクルだからこその言葉かもしれません。</p>
<p>人は生きている限り苦悩から離れられません。<br />
生老病死とも言います。<br />
たとえ一つ解決したとしても次から次へと様々な苦悩がやってきます。</p>
<p>しかし、フランクルは絶望＝苦悩とは捉えませんでした。<br />
そこに意味という変数を見い出したのです。<br />
意味とは、価値とも言い換える事ができるでしょう。</p>
<p>この世に意味のないことなど何もありません。<br />
人はいかなる事が起こっても、そこに意味を見つける事ができるのです。</p>
<p>先ほどの定義をもう一度提示しましょう。</p>
<p>絶望＝苦悩－意味</p>
<p>意味が苦悩と同等の時、絶望は消失します。<br />
意味が小さければ小さいほど、絶望は増します。<br />
では、意味が苦悩より大きいときは？</p>
<p>私なりの答えを言うならば、その時絶望は、誇り、愛、勇気といったものに変わります。</p>
<p>70代半ばにして80才では更に成長すると言った葛飾北斎。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2400 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/42a2c210b7d9cca8b3bc02954fcfbde4.jpg" alt="" width="270" height="186" /><br />
我が子のために無条件の愛を注ぐ母。<br />
<span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">人間の罪を一身に背負ったイエス・キリスト。</span></p>
<p>苦悩を超越するほどの意味。</p>
<p>これらほど崇高なことでなくても、我々庶民が苦悩の中にあっても意味を見い出すことはできます。</p>
<p>貧困、失敗、失恋、病気、リストラ、等々、様々な苦悩があります。<br />
この時、それが絶望になるかどうかは、まさに意味次第なのです。</p>
<p>人は、それぞれの生きる意味を持ちます。<br />
そして、人はいかなる状況にあっても、どう意味付け、どうあるかは自分自身で決めることができます。</p>
<p>あなたが人生にどうありたいか、そして人生はあなたに何を望んでいるのか、この意味を知ることこそが、苦悩を絶望に変えるかどうかを左右する大きな要素ではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/897/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">897</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ついてる！自販機二回も当たった！～取材と出版企画書と</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/892/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/892/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 16:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=892</guid>

					<description><![CDATA[今日は、午前中に若者向けの某webサイトから、人前で話す際にあがらない方法をとの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、午前中に若者向けの某webサイトから、人前で話す際にあがらない方法をとのことで取材を受けました。</p>
<p>力説したのは、あがらない話し方っていうのはそもそもムリ<img decoding="async" src="https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/ymobile/2757.png" alt="びっくりマーク" />ということ。</p>
<p>せっかくの取材に出鼻をくじくような私のコメントでしたが、なんか響いてたみたいです。</p>
<p>さぁ、どんな記事になるのか、まとめるのが難しそー</p>
<p>その後、ライフスタイル後に出版社の方と相談。<br />
なんと！2つ企画書を書くことに！</p>
<p>わーい<br />
出版が決まったわけではないですが、大きく可能性が出てきました。</p>
<p>こんな売れてないっ子に声かけてくれるなんてなかなかあり得ないことで、ありがたやありがたや。</p>
<p>そもそも、前著もさしたる実績もなかった私が本を出せるなんて幸運過ぎます。</p>
<p>ついてるなぁ。<br />
最近自販機で二回も当たったし。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone wp-image-895 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/c4fba0009e17a73b9db2400f62f25a64.png" alt="" width="195" height="266" srcset="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/c4fba0009e17a73b9db2400f62f25a64.png 293w, https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/c4fba0009e17a73b9db2400f62f25a64-220x300.png 220w" sizes="(max-width: 195px) 100vw, 195px" /></p>
<p>思わず調子こいて宝くじ買ってしまった。</p>
<div class="msg-body inner undoreset">
<p>夜は自殺予防ソーシャルワーク委員会の打ち合わせ。</p>
<p>風邪気味の中、今日を無事終えた越えたことにホッとするのでした。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/892/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">892</post-id>	</item>
		<item>
		<title>斎藤工監督「blank13」の映画を見てきました</title>
		<link>https://takeharukokoro.jp/2019/02/877/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.jp/2019/02/877/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはる]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 16:12:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.jp/?p=877</guid>

					<description><![CDATA[今日は、友人に勧められた「blank13」という映画を見てきた。 斎藤工が監督を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、友人に勧められた「blank13」という映画を見てきた。<br />
斎藤工が監督をやったもので、約一時間ぐらいの短めの映画。</p>
<p>全国の上映館を調べたら、唯一やってたとこの最終日。しかも商店街の自主映画館みたいな10数人ぐらいしか席がないこじんまりとした映画館。</p>
<p>笑っちゃったのは、始まって15分ぐらい経った所でいきなりスクリーンがブツッと切れて、館内の明かりが点く。</p>
<p>なんだなんだと思ったら館内放送。</p>
<p>「日本語字幕つきで放映する予定でしたが、字幕が付いてないものを放映してしまいましたので、大変申し訳ありませんが最初から放映し直します」</p>
<p>マジっすか！？</p>
<p>そして再び最初から始まる･･･<br />
俺、この後予定あるんだけど･･･</p>
<p>なんか学校の上映会みたいな緩さ。</p>
<p>内容は、雀荘通いで借金漬けのリリー・フランキー演じる親父を巡る家族の実話。</p>
<p>ダメオヤジだけど人間的臭くて憎めないような。何かやりきれなさと、味わい深さの残る作品だった。<img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-878 alignright" src="https://takeharukokoro.jp/wp-content/uploads/2019/02/56b2343e8b4edb0210379e2f70e447dc.jpg" alt="" width="275" height="183" /></p>
<p>昔読んだ宮本輝の「泥の川」をなんとなく思い出した。もうどんな話だっかたはあんまり覚えてないけど、出てくるキャラクター達の空気感は似ているように思う。</p>
<p>斎藤工は人間の悲哀を垣間見てきたに違いない。そんな風に思った。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「blank13」</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/blank13-DVD-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/B07GB1F53K">https://www.amazon.co.jp/blank13-DVD-%E9%AB%98%E6%A9%8B%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/B07GB1F53K</a></span></p>
<p>そういえば、私が雀荘で働いていた時の客なり、従業員なりで覚えてるのは、ろくでもない連中ばかりだ。いわゆる普通の人はあまり覚えていない。</p>
<p>キャラが立っている人が多かった。<br />
スネに傷があり全うな社会で生きてないような人たちもしばしば。</p>
<p>リアルに小指なかったり、銀行に店の金を両替しに行ってそのままトンズラこいたり、麻雀に負け続けて途方もない借金抱えたり、あまりの厳しさに夜逃げした従業員の数は覚えていない。</p>
<p>リリー・フランキー演じるおっちゃんのような、いいお客さんとの思い出もあったように思うけど、思い出すのはアクの強い人ばっかり。</p>
<p>あの頃の常連のお客さん達は、今どこで何をしているんだろう。<br />
ポンだの、チーだの、ロンだの、チョンボだの、よう毎日やってたなぁ。</p>
<p>どうしても、この頃のことを考えると、店のオーナーのことが頭から離れない。もう、十年も経っているのに、傷はまだ癒えてないんだろう。いや、もう癒えないのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.jp/2019/02/877/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">877</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
